アフガンから民間人170人退避、カタール行きチャーター便
[ドバイ 17日 ロイター] – アフガニスタンから退避する民間人を乗せたチャーター便が17日、カタールの首都ドーハに向けてカブールの空港を離陸した。同便は駐留米軍撤収以降で3便目。カタール当局が明らかにした。
今回のチャーター便にはベルギー人、英国人、クロアチア人、ドイツ人、オランダ人、イタリア人、米国人のほか、アフガニスタン人ら約170人が搭乗。カタールがタリバン暫定政権と空港への安全な移動の確保で合意したことを受け、搭乗者はカブール空港までカタール軍の護衛で移動した。
カタールは米国の同盟国であると同時に、2013年からタリバンの政治事務所を国内に設置するなど、タリバンとの関係も維持。西側諸国とタリバンとの間の主要な架け橋になっている。
関連記事
10日、米国のヘグセス戦争長官とダン・ケイン統合参謀本部議長は、国防総省で記者会見を開いた。ヘグセス長官は、米軍がイランに対する攻撃をさらに強化すると表明し、ロシアに対し、この紛争に介入すべきではないと警告した。
トランプ大統領の発言による原油価格下落と、中国の燃料高騰、TSMCの過去最高益、日韓台の経済格差を伝える経済ニュース
欧州委員会のウルズラ・フォンデアライエン委員長は10日「欧州が電力構成の中で原子力の比率を減らしたことは戦略的な誤りだった」と述べた
中共の官製メディアは、ロシア・ウクライナ戦争と比べても、米軍によるイランへの軍事攻撃の報道を低調にとどめている。特にハメネイ師の暗殺や、イラン市民が体制転換を求める動きについてはほとんど報じていない。イラン情勢と中国国内の現況を重ね合わせてたくないとの思惑があると指摘されている
トランプ大統領は、イランがホルムズ海峡の海上輸送を遮断すれば、米国は「20倍の打撃」を与えると警告した。中東情勢の緊張が続く中、トランプ氏は海峡の安全確保に向けた対応も検討していると明らかにし、市場では原油価格が下落