9月16日、ロシアのプーチン大統領は、数十人の側近が新型コロナウイルスに感染したため、「数日間」の自主隔離が必要だと述べた。タス通信が伝えた。モスクワで撮影。提供写真(2021年 ロイター/Sputnik/Alexei Druzhinin/Kremlin via REUTERS)

ロシア大統領の自主隔離は「数日間」、側近数十人がコロナ感染

[モスクワ 16日 ロイター] – ロシアのプーチン大統領は16日、数十人の側近が新型コロナウイルスに感染したため、「数日間」の自主隔離が必要だと述べた。タス通信が伝えた。

タジキスタンで開催された安全保障会議にビデオ形式で出席した際に述べた。対面での出席を予定していたが、側近のコロナ感染を受けて、タジキスタン訪問を見合わせた。

これまで何人の側近が感染したのか、プーチン大統領に何日間の自主隔離が必要になるかは明らかにされていなかった。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス当局が、中共に関連するとされる「海外警察署」9か所を摘発したと仏メディアが報じた。国内治安総局は、国境を越えた弾圧への対策を強化している
ウクライナの無人機による継続的な攻撃は、ロシアの精製能力に深刻な打撃を与え、全国的な燃料不足危機を引き起こしている。最近、ロシア政府は初めて問題の深刻さを認め、国内供給の逼迫を緩和するため、数十年ぶりにガソリンを輸入する計画だ
中国で7月1日に施行された「民族団結進歩促進法」。中国国内の少数民族への弾圧だけでなく、「越境弾圧」を強化し、日本でも拉致される可能性がある。ウイグルやチベット、南モンゴル、香港の出身者らに強く警告
中共が施行した「民族団結法」をめぐり、ニュージーランドのピーターズ外相は、同法は国内で法的効力を持たないと述べた。ACT党議員は、中共側への抗議を求めている
ロイター通信は、ロシア軍要員が中国で秘密訓練を受け、ロシアと中国の将官少なくとも4人が関与していたと報じた。訓練には核・放射線関連の内容を含む3週間の課程も含まれた