タリバン、女性と人権守る約束既に破る=アフガン駐ジュネーブ大使
[ジュネーブ 14日 ロイター] – アフガニスタンのガニ前政権のアンディシャ駐ジュネーブ大使は14日、国連人権理事会に出席し、暫定政権を樹立したイスラム主義組織タリバンは女性と人権を尊重するとの約束を既に破っていると批判し、タリバンの責任を問うよう国際社会に呼び掛けた。
国連は現在もアンディシャ氏を認定し続けている。
同氏は「女性の権利は国内で消えつつある」と表明。人権面では、タリバンが抵抗勢力の最後の拠点となったパンジシール渓谷で「広範な残虐行為」を展開し、少年を含めた標的の殺害や裁判なしの処刑を繰り広げていると述べた。
関連記事
台湾の頼清徳総統は7月27日、総統府で超党派議員連盟「日本台湾友好議員連盟」の会長を務める古屋圭司衆院議員に対 […]
中国人の海外移住熱が、ついにここまで来た。子供に「偽の父親」を用意してタイ国籍を取得。タイ警察は、中国人らによる大規模な国籍偽装事件を摘発
世界の原油在庫が数年ぶりの低水準にある脆弱な局面において、世界経済は「エネルギーの喉元を締められる」厳しい試練に直面している。ただし同時に、これについて楽観的な分析を示す専門家もいる。
英ストリーティング国防相は、トランプ氏の圧力が欧州の防衛強化を促したと評価。将来は欧州が感謝すると述べ、対米依存見直しと自立強化の必要性を強調した
中国のAI企業DeepSeekが2回目の資金調達を停止したと報じられた。創業者・梁文鋒氏の流出音声には、中国AIの計算能力やファーウェイ製半導体、米国の輸出規制対象半導体の調達に関する発言が含まれていた