米バイデン政権は連邦政府機関向けの新型コロナウイルスワクチン接種を巡る指針を発表し、「11月22日までに職員の接種完了に向け迅速に行動するよう」指示した。写真は8月23日、ホワイトハウスで会見するバイデン大統領(2021年 ロイター/Leah Millis/File Photo)

米連邦政府職員のワクチン接種、11月22日までに完了を 政権が指示

[ワシントン 14日 ロイター] – 米バイデン政権は連邦政府機関向けの新型コロナウイルスワクチン接種を巡る指針を発表し、「11月22日までに職員の接種完了に向け迅速に行動するよう」指示した。

バイデン大統領は先週、わずかな例外を除き、全ての連邦政府職員に新型コロナスワクチン接種を義務付ける大統領令に署名した。さらに、従業員100人以上の企業に対し、従業員のワクチン接種もしくは週1回コロナ検査を義務化する規則を策定する方針を明らかにした。

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