タリバン、副首相バラダル師が内部抗争で死亡とのうわさを否定
[14日 ロイター] – アフガニスタンを掌握したイスラム主義組織タリバンは14日、元政治部門トップで新政権の副首相に指名されたバラダル師が内部抗争により銃撃されて死亡したとのうわさを否定した。
タリバンのシャヒーン報道官はツイッターに「バラダル師が(うわさは)全く根拠のないうそと述べている」との音声メッセージを投稿した。
タリバンは南部カンダハルでの会議でバラダル師を撮影したとする動画も公表した。ロイターはこの映像が本物かどうか現時点で確認できていない。
関連記事
2026年W杯開幕を前に、トランプ大統領が現地観戦の意向を表明。FIFA会長は決勝でのトロフィー授与の可能性にも言及した。一方、米国初戦の欠席見通しも浮上している。
2026年W杯は高温・高湿の影響で選手と観客双方に深刻な健康リスクが懸念される。約4分の1の試合が安全基準超えの可能性も指摘され、観客の熱中症リスクはさらに高いとされる。
米中央軍がイランに対する「自衛のための空爆」を完了したと発表したわずか数時間後に、今回の攻撃が行われた
訪米中の台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席に思わぬ抗議。鄭氏に対し、中国出身の若者が「共産党を受け入れれば台湾は香港になる」と訴え、会場は騒然となった
米軍ヘリの撃墜に対し、トランプ大統領の指示で米軍がイランへ報復空爆を実施した。平和交渉の大詰めとされた局面での軍事衝突であり、今後の外交交渉や中東地域における緊張のさらなる高まりが懸念される