9月12日、 バイデン米大統領はカリフォルニア州の山火事を受けて、同州に災害宣言を発令することを承認した。火事の様子、1日撮影(2021年 ロイター/Fred Greaves)

米大統領、カリフォルニア州の災害宣言を承認 山火事で

[12日 ロイター] – バイデン米大統領は、カリフォルニア州の山火事を受けて、同州に災害宣言を発令することを承認した。ホワイトハウスが12日明らかにした。

大統領は13日に同州サクラメントを訪れ、被害状況を視察する。

同州では、6800件以上の大小さまざまな山火事が発生。170万エーカー(68万9000ヘクタール)が焼失しており、消防隊員や消防器具が不足している。

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