9月13日、ジョンソン英首相は今月、バイデン米大統領とホワイトハウスで会談し、両国関係の修復に取り組みたい意向だ。ロンドンで6日撮影(2021年 ロイター/Toby Melville)

英首相、バイデン大統領と会談へ 今月の訪米中=タイムズ紙

[13日 ロイター] – ジョンソン英首相は今月、バイデン米大統領とホワイトハウスで会談し、両国関係の修復に取り組みたい意向だ。英紙タイムズが13日、双方の関係筋の話として伝えた。

同紙によると、ジョンソン氏はニューヨークで今月21日に開幕する国連総会に出席するため、4日間の日程で米国を訪れる予定で、この間にバイデン氏と会談するとみられる。

▶ 続きを読む
関連記事
3月30日、レビット報道官は、米中首脳会談に先立ち、米政権の閣僚が先に中国を訪問する見通しを示したホワイトハウス、首脳会談前に米閣僚が先に訪中へ
ドイツの有力研究機関トップがファーウェイの海外研究開発責任者に転じたことを受け、政界で警戒感が広がっている。中国企業による先端人材の引き抜きが、安全保障上の新たな懸念として浮上している
中国共産党(中共)政府が台湾の最大野党トップを4月中旬に招待したことで、中共が台湾の民主主義につけ込み、政治の行き詰まりに乗じて内部の分断を広げようとしているのではないかとの懸念が改めて浮上している。
G7は中東情勢の変化がエネルギー市場や世界経済に与える影響を協議し、備蓄放出や航行の安全確保を通じた市場安定化への強い意志を表明した。片山さつき大臣もXで国際的な協調と連帯の重要性を訴えている
イランでの紛争が5週目に突入する中、CBS Newsの報道は、株式市場が原油価格の上昇と政治的不確実性という二重の課題に引き続き直面していると指摘している。