飲みきらなかったコーヒーやコーヒーかす、コーヒーパウダーはガーデニングで再利用できる?( MediaFOTO / PIXTA)

コーヒーをガーデニングのお助けアイテムにする4つの方法。

朝、ポットで入れたコーヒーで一日をスタートするのはとても気持ちがいいですよね。でも忙しいとコーヒーを飲み切れない時もありますね。しかしコーヒーを鉢植えに注いで肥料にすることはできるのはご存知ですか? また余ったコーヒーかすや賞味期限切れのコーヒー粉は、ガーデニングに使えるのです。ただ植物にダメージを与えないように、いくつかの点を注意します。

余ったコーヒーを鉢に注ぐのは、すべての植物に適しているわけではありません。窒素を多く含むため、コーヒーは酸性を好む植物にのみ適しています。 室内植物は酸性を好む観葉植物が多いとはいえ、始めはコーヒーに馴染めるかどうかを確認することが大切です。葉や先端が黄色くなっている場合は、土壌が酸性に傾きすぎている可能性がありますので、コーヒーを薄めてからあげるとよいでしょう。

コーヒーを薄めてから鉢に注ぐ方が安全です。コーヒーを水で1:3の割合で割り、スプレーボトルに入れて葉や茎に直接吹きかけるか、肥料が乾いている場合は、余ったコーヒー水を直接注ぐことも可能です。

▶ 続きを読む
関連記事
蚊は血の甘さではなく、二酸化炭素、体温、皮膚のにおいなどを手がかりに人を探します。刺されやすい人の特徴と、今日からできる対策を紹介します。
サツマイモは栄養豊富な一方、食べ方によっては血糖値が上がりやすい食品です。量や調理法、組み合わせの工夫を紹介します。
腸内細菌が一部の処方薬を別の化合物に変化させる可能性が、最新研究で明らかになった。糖尿病・うつ病・片頭痛などの治療薬127種類を検証した結果とその意味を、わかりやすく解説
CTやMRIで使われる造影剤は、画像を見やすくする一方、薬剤としてのリスクもあります。検査前に確認したい点を紹介します。
生産的な1日は、完璧なルーティンから生まれるとは限りません。前夜に優先事項を決め、難しい仕事から始め、退屈や不完全さを受け入れることが大切です。