首相の訪米日程は決まってない=日米豪印「クアッド」で官房長官
[東京 9日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は9日、日米豪印4カ国(クアッド)首脳会談に併せて菅義偉首相が9月下旬に訪米すると伝えられていることに関し、「訪米日程は現時点で決まっていない」と語った。クアッドの枠組みそのものは自由で開かれたインド太平洋を実現するうえで重要との考えも併せて述べた。
同日午前の記者会見で語った。ワクチン接種を条件に日本への入国者に義務付けてきた待機期間を14日から10日に短縮することについては「しっかり検討し、しかるべきタイミングで判断する」とした。
関連記事
台湾の検察当局は、中国へのAI向け半導体の不正輸出に関与した疑いで、半導体大手NVIDIAの社員を拘束し、勤務先のオフィスを捜索
台湾の頼清徳総統は7月27日、総統府で超党派議員連盟「日本台湾友好議員連盟」の会長を務める古屋圭司衆院議員に対 […]
中国人の海外移住熱が、ついにここまで来た。子供に「偽の父親」を用意してタイ国籍を取得。タイ警察は、中国人らによる大規模な国籍偽装事件を摘発
世界の原油在庫が数年ぶりの低水準にある脆弱な局面において、世界経済は「エネルギーの喉元を締められる」厳しい試練に直面している。ただし同時に、これについて楽観的な分析を示す専門家もいる。
英ストリーティング国防相は、トランプ氏の圧力が欧州の防衛強化を促したと評価。将来は欧州が感謝すると述べ、対米依存見直しと自立強化の必要性を強調した