9月8日、ロシア軍はクリル諸島(北方四島と千島列島)で軍事演習を開始した。500人以上の兵士が参加し、実弾演習も実施する。写真はロシア旗。ニューヨークで3日撮影(2021年 ロイター /Andrew Kelly)

ロシア軍、クリル諸島で軍事演習を開始

[モスクワ 8日 ロイター] – ロシア軍はクリル諸島(北方四島と千島列島)で軍事演習を開始した。500人以上の兵士が参加し、実弾演習も実施する。ロシア国防省が8日、明らかにした。

ロシアは先月、クリル諸島の軍事インフラを拡張する方針を示していた。

▶ 続きを読む
関連記事
中共公船が台湾東部海域に進入した問題をめぐり、米専門家は台湾へのグレーゾーン威圧行動が急増していると警告した。狙いは台湾社会の強靭性を弱め、2028年総統選までに台湾を制約・孤立させることだという
2026年W杯開幕を前に、トランプ大統領が現地観戦の意向を表明。FIFA会長は決勝でのトロフィー授与の可能性にも言及した。一方、米国初戦の欠席見通しも浮上している
2026年W杯は高温・高湿の影響で選手と観客双方に深刻な健康リスクが懸念される。約4分の1の試合が安全基準超えの可能性も指摘され、観客の熱中症リスクはさらに高いとされる
米中央軍がイランに対する「自衛のための空爆」を完了したと発表したわずか数時間後に、今回の攻撃が行われた
訪米中の台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席に思わぬ抗議。鄭氏に対し、中国出身の若者が「共産党を受け入れれば台湾は香港になる」と訴え、会場は騒然となった