アフガン、医療施設の90%が閉鎖危機に直面=WHO
[ジュネーブ 6日 ロイター] – 世界保健機関(WHO)の地域緊急事態担当責任者リック・ブレナン氏は6日、アフガニスタンでは数百の医療施設が閉鎖の危機に直面している、と明らかにした。欧米の資金提供者がイスラム主義組織タリバンとの交渉を禁止されているためだと説明した。
ロイターとのインタビューで語った。
アフガン全土にある2300の医療施設中、最大90%が今週中にも閉鎖に追い込まれる可能性があるという。
関連記事
台湾空港の撮影禁止エリアを無断撮影し、SNSに公開した中国人インフルエンサーを2年間の入国禁止処分に
フランス当局が、中共に関連するとされる「海外警察署」9か所を摘発したと仏メディアが報じた。国内治安総局は、国境を越えた弾圧への対策を強化している
ウクライナの無人機による継続的な攻撃は、ロシアの精製能力に深刻な打撃を与え、全国的な燃料不足危機を引き起こしている。最近、ロシア政府は初めて問題の深刻さを認め、国内供給の逼迫を緩和するため、数十年ぶりにガソリンを輸入する計画だ
中国で7月1日に施行された「民族団結進歩促進法」。中国国内の少数民族への弾圧だけでなく、「越境弾圧」を強化し、日本でも拉致される可能性がある。ウイグルやチベット、南モンゴル、香港の出身者らに強く警告
中共が施行した「民族団結法」をめぐり、ニュージーランドのピーターズ外相は、同法は国内で法的効力を持たないと述べた。ACT党議員は、中共側への抗議を求めている