登山が好きな犬が癌に 心優しい飼い主に背中を押され、最後に頂上に登る
イギリスのカルロス・フレスコさんが飼っていた10歳になるラブラドール犬は、山登りが大好きでした。しかし残念なことに1年前に白血病を発症し、とても弱ってしまいました。そこで飼い主は、愛犬を乳母車に乗せて、お気に入りのルートの「最後の冒険」に連れて行くことにしました。
ロンドンのホテルオーナーであるカルロス・フレスコさんは、モンティという可愛いメスのラブラドールを飼っています。 モンティは幼い頃から、飼い主と一緒に、イギリスの丘陵地帯にハイキングに行くのが大好きでした。
カルロスさんは、自分もモンティも非常に冒険好きで、一緒にウェールズのブレコン・ビーコンズに何度も登り、3つの頂上に登ったこともありました。
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