米ホワイトハウスのサキ報道官は30日、米政府はアフガニスタンからこれまでに約6000人の自国民を退避させたと明らかにした。退避者を迎えるバージニア州クワンティコ基地のようす。27日撮影(2021年 ロイター)

米、アフガンから自国民6000人を退避 残りは少数=報道官

[ワシントン 30日 ロイター] – 米ホワイトハウスのサキ報道官は30日、米政府はアフガニスタンからこれまでに約6000人の自国民を退避させたと明らかにした。

サキ報道官は、バイデン政権は31日の期限を前にあと何人程度の米国人が退避を望んでいるのか把握に努めていると述べた。ただ、それほど多くの人は残されていないとの見方を示した。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍が中東に戦力を集結させる中、イランは1月20日、アリ・ハメネイ師が攻撃された場合、それは「イスラム世界全体に対する宣戦布告とみなす」と警告した。
20日、トランプ米大統領が搭乗していた大統領専用機「エアフォース・ワン」は、軽微な電気系統の不具合が確認されたため、ワシントンD.C.近郊のアンドルーズ統合基地に安全に着陸した。トランプ大統領はその後、別の航空機に乗り換え、スイス・ダボスへ向かった
イラン情勢について、大紀元が米国の元政府高官であるビヤン・キアン氏に独占インタビューを行い、現状分析を伺うと、キアン氏は「イラン当局が重火器を持ち出すということは、恐怖を感じている証拠だ。そして実際、彼らは危機的状況にある」と指摘した
欧州連合(EU)のカヤ・カラス外交・安全保障政策上級代表は20日、欧州議会で、EUがイランに対する新たな制裁を準備していると発表した。無人機やミサイルに転用可能な部品の輸出を制限することが柱となる。
ノーラッドは、北米防空強化を目的に米軍機をグリーンランドのピツフィク宇宙軍基地へ派遣すると発表。米国とカナダ主導でデンマークと協力し、北極圏での分散型作戦能力を示す。外交許可は取得済みとし、北極の戦略的重要性が背景にある