菅首相が二階幹事長と会談、経済対策の策定指示 総裁選も議論
[東京 30日 ロイター] – 菅義偉首相と自民党の二階俊博幹事長は30日午後、首相官邸で会談した。二階氏と同席した林幹雄幹事長代理は会談後、記者団に対し、コロナ対策や経済対策などについて話したと語った。衆議院の解散については話題にならなかったという。自民党総裁選について、二階氏は粛々と進めていると説明した。
<首相が経済対策指示、「思い切った予備費投入」>
二階氏によると、首相から経済対策について「よろしく頼む」と指示があった。対策の具体的な内容については議論せず、政府・与党で連携が必要と話したという。二階氏は「当然、思い切った予備費の投入が必要。それでなきゃ経済対策にならない」と述べた。
関連記事
英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた。
心理学者は、世間がUFOについて熱く議論しない理由について、単に証拠が不足しているからではなく、人間の心理の働きが大きく関係している」と指摘した
イタリア政府はこのほど、国家安全保障上の理由から、中国人8人の国外追放を正式決定した。中共産当局によるとみられる「越境弾圧」への関与を理由に明確な法的措置が取られたのは、今回が初めて
著名な中東問題アナリストが、「米国がイランに対して軍事行動を取ったのは、実は中東における中国共産党の布陣を弱体化させ、北京のエネルギーおよび軍事上の支点を断ち切るためであり、将来起こり得る米中衝突に備える狙いがある」と指摘
米国がイランへの軍事打撃を続ける中、中共が混乱に乗じて台湾へ侵攻するのではないかとの見方も出ている。しかし専門家は、その可能性は低いとみている。米軍の実戦能力や中国の軍備評価など、少なくとも四つの要因が背景にあると指摘