菅首相が二階幹事長と会談、経済対策の策定指示 総裁選も議論
[東京 30日 ロイター] – 菅義偉首相と自民党の二階俊博幹事長は30日午後、首相官邸で会談した。二階氏と同席した林幹雄幹事長代理は会談後、記者団に対し、コロナ対策や経済対策などについて話したと語った。衆議院の解散については話題にならなかったという。自民党総裁選について、二階氏は粛々と進めていると説明した。
<首相が経済対策指示、「思い切った予備費投入」>
二階氏によると、首相から経済対策について「よろしく頼む」と指示があった。対策の具体的な内容については議論せず、政府・与党で連携が必要と話したという。二階氏は「当然、思い切った予備費の投入が必要。それでなきゃ経済対策にならない」と述べた。
関連記事
中共内部関係者によると、中共の対米交渉に変化が出ている。表向きは協力姿勢を示しながら、実行段階では対応を変え、主導権を握ろうとする動きも
中共の対ロ支援は、これまで考えられていたより深いのか。欧州情報機関の機密文書によると、中共は昨年末、ロシア兵約200人にドローン戦術を秘密裏に訓練していたという
米国務省は、イラン革命防衛隊の金融ネットワークに関する情報提供に対し、最高1500万ドルの報奨金を提供すると発表した
イラン情勢の緊迫化を受け、ホルムズ海峡を迂回し、アラビア砂漠を横断する陸上輸送網の整備が急速に進んでいる
ロシア軍は18日未明、ウクライナ各地に大規模な空襲を行った。攻撃では、オデーサ港に向かっていた貨物船がロシア軍のドローンに撃たれた。乗組員は全員中国人だった