8月30日、米当局者が初期段階の情報としてロイターに明かしたところによると、アフガニスタンのカブール国際空港に向け複数のロケット弾が発射されたものの、ミサイル防衛システムによって迎撃された。写真は今月17日に撮影された同空港をパトロールする米兵士。提供写真(2021年 ロイター/U.S. Air Force)

カブール空港に複数のロケット弾、防衛システムで迎撃=米当局者

[ワシントン 29日 ロイター] – 米当局者が初期段階の情報としてロイターに明かしたところによると、アフガニスタンのカブール国際空港に向け複数のロケット弾が発射されたものの、ミサイル防衛システムによって迎撃された。

この当局者が匿名を条件に語ったところでは、現地時間30日早朝に最大5発が発射されたという。その上で、全てが防衛システムによって撃ち落されたのかは不明だとした。

また、今のところ米側に負傷者は出ていないものの、情報の内容は今後変わる可能性があると付け加えた。

▶ 続きを読む
関連記事
中共内部関係者によると、中共の対米交渉に変化が出ている。表向きは協力姿勢を示しながら、実行段階では対応を変え、主導権を握ろうとする動きも
中共の対ロ支援は、これまで考えられていたより深いのか。欧州情報機関の機密文書によると、中共は昨年末、ロシア兵約200人にドローン戦術を秘密裏に訓練していたという
米国務省は、イラン革命防衛隊の金融ネットワークに関する情報提供に対し、最高1500万ドルの報奨金を提供すると発表した
イラン情勢の緊迫化を受け、ホルムズ海峡を迂回し、アラビア砂漠を横断する陸上輸送網の整備が急速に進んでいる
ロシア軍は18日未明、ウクライナ各地に大規模な空襲を行った。攻撃では、オデーサ港に向かっていた貨物船がロシア軍のドローンに撃たれた。乗組員は全員中国人だった