8月29日、米軍はアフガニスタンの首都カブールの空港への自爆攻撃を準備していたとみられる車両を無人機で空爆した。写真は28日、カブールの空港の入り口を監視する米海兵隊とドイツ軍兵士。提供写真(2021年 ロイター/U.S. Marine Corps/Cpl. Davis Harris/Handout via REUTERS)

米、アフガン首都で空爆 IS系勢力が空港への攻撃計画か

[29日 ロイター] – 米軍は29日、アフガニスタンの首都カブールの空港への自爆攻撃を準備していたとみられる車両を無人機で空爆した。

米軍による空爆は26日以降2回目。アフガンでは26日、カブールの空港付近で起きた自爆攻撃で米兵13人やアフガンの民間人数十人が死亡した。

同空港では、イスラム主義組織タリバンのアフガン掌握を受けて米国や同盟国が自国民やアフガン人協力者らの退避を進めている。

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