中国の耕作地、2009ー19年に6%近く縮小=調査
[上海 27日 ロイター] – 中国の耕作地が2009ー2019年に6%近く縮小し、約128万平方キロメートルになったことが、同国の土地利用に関する調査で明らかになった。
自然資源省の会見によると、耕作地は国土全体の13%に相当し、国家目標を上回った。政府は2020年末時点で124万平方キロの耕作地を維持することを目指している。
ただ、耕作地は2009年以降、7万5000平方キロ以上減少しており、一部は森林、工業用地、都市用地に転用された。政府は耕作地が2030年までにさらに減少すると予測している。
関連記事
中共内部関係者によると、中共の対米交渉に変化が出ている。表向きは協力姿勢を示しながら、実行段階では対応を変え、主導権を握ろうとする動きも
中共の対ロ支援は、これまで考えられていたより深いのか。欧州情報機関の機密文書によると、中共は昨年末、ロシア兵約200人にドローン戦術を秘密裏に訓練していたという
米国務省は、イラン革命防衛隊の金融ネットワークに関する情報提供に対し、最高1500万ドルの報奨金を提供すると発表した
イラン情勢の緊迫化を受け、ホルムズ海峡を迂回し、アラビア砂漠を横断する陸上輸送網の整備が急速に進んでいる
ロシア軍は18日未明、ウクライナ各地に大規模な空襲を行った。攻撃では、オデーサ港に向かっていた貨物船がロシア軍のドローンに撃たれた。乗組員は全員中国人だった