豪軍、自爆攻撃前にアフガン出国 再派遣巡り国防相は明言せず
[シドニー 27日 ロイター] – オーストラリアのダットン国防相は27日、アフガニスタンの首都カブールの空港周辺で起きた自爆攻撃を巡り、豪軍関係者全員が爆発前にアフガンを離れており、死亡した豪兵はいないと明らかにした。
米国から要請があった場合に豪軍を再派遣する可能性については肯定も否定もしなかった。
26日に起きた爆発では少なくとも12人の米兵が死亡し、民間人にも多数の死者が出た。過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出した。
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