政治生命かけ「選択肢示す」と自民・岸田氏、総裁選への出馬表明
[東京 26日 ロイター] – 自民党の岸田文雄・前政調会長は26日、菅義偉首相の自民党総裁任期満了に伴う総裁選に出馬する意向を表明した。新型コロナ対策で国民の不満が高まる現状に危機感を示し、「政治生命をかけ、新しい政治の選択肢を示す」と強調。
経済政策では、事業者や女性、非正規支援を柱とする相当規模の対策を講じると明言した。
同日午後、都内で記者団に語った。岸田氏は「政治の根幹である信頼が崩れ、民主主義は危機に瀕している。コロナ禍での総裁選は心苦しいが、有意義なものにしたい」と出馬の理由を語った。自民党のガバナンス改革を進める考えも示し、「党役員の任期を明確化して1期1年・連続3期までとし、権力の集中を防ぐ」と述べた。
関連記事
中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない。
英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた
心理学者は、世間がUFOについて熱く議論しない理由について、単に証拠が不足しているからではなく、人間の心理の働きが大きく関係している」と指摘した
イタリア政府はこのほど、国家安全保障上の理由から、中国人8人の国外追放を正式決定した。中共産当局によるとみられる「越境弾圧」への関与を理由に明確な法的措置が取られたのは、今回が初めて
著名な中東問題アナリストが、「米国がイランに対して軍事行動を取ったのは、実は中東における中国共産党の布陣を弱体化させ、北京のエネルギーおよび軍事上の支点を断ち切るためであり、将来起こり得る米中衝突に備える狙いがある」と指摘