台湾、22年の防衛費は小幅増額へ 戦闘機購入に14億ドル
[台北 26日 ロイター] – 台湾の行政院(内閣)が26日発表した2022年の防衛予算は4717億台湾ドル(168億9000万ドル)と小幅な増額にとどめた。401億台湾ドル(14億4000万ドル)を新規の戦闘機購入に充てる。
2021年の防衛費は4534億台湾ドルだった。政府のデータに基づいたロイターの試算によると、防衛予算の伸びは今年の10%を下回る。
防衛予算が来年の政府支出に占める割合は社会福祉、教育・科学・文化に次いで3番目に大きい。
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