8月26日、高市早苗前総務相は自民党総裁選に出馬する意向をあらためて示し、多くの同志に政策を訴えて賛同を受けたいと述べた。自民党本部で19日撮影(2021年 時事通信)

高市氏、自民総裁選に重ねて出馬意向 「安倍内閣引き継ぐ」

[東京 26日 ロイター] – 高市早苗前総務相は26日、記者団に対して自民党総裁選に出馬する意向をあらためて示し、多くの同志に政策を訴えて賛同を受けたいと述べた。新型コロナウイルス対策や経済成長への投資などの必要性を訴えると共に、インフレ目標達成など「安倍内閣がやり残した案件を引き継ぎたい」と抱負を語った。

同氏は「今日がキックオフだと思っている。精一杯、多くの同志に政策をお伝えし、また賛同をお願いしたい」と強調した。

どのような政策を訴えたいかとの問いに「リスクの最小化」と答え、新型コロナウイルス感染症やエボラ出血熱などのリスクに対応するよう、「さらなる改善策、これからの備えとしてやっておくべき対策についてもお伝えしたい」との考えを示した。

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