英外務省は8月25日、アフガニスタンへの全ての渡航中止を勧告した。現地では「テロ攻撃の高い脅威」があると警告した。写真はカブールの空港に配置された兵士、21日撮影。提供写真(2021年 ロイター/U.S. Marine Corps/Cpl. Davis Harris)

英、アフガンへの全ての渡航中止を勧告 「テロ攻撃の脅威」

[25日 ロイター] – 英外務省は25日、アフガニスタンへの全ての渡航中止を勧告した。現地では「テロ攻撃の高い脅威」があると警告した。

「アフガンの治安状況は依然として不安定。テロ攻撃の高い脅威がある」とし、「アフガンに渡航すべきではない」とした。

カブールのハーミド・カルザイ国際空港にも向かわないよう促し、「空港周辺にいる場合、安全な場所に離れ、今後の勧告を待つ」よう指示した。

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