アフガンから米国人4500人の退避完了、残り約1500人=米国務長官
[ワシントン 25日 ロイター] – ブリンケン米国務長官は25日、アフガニスタンになお約1500人の米国民が残っており、その一部には既に首都カブールの空港への移動について指示を出し、残る米国人にも連絡を試みていると明らかにした。
今月31日の米軍撤収期限が迫る中、政府はこれまでに4500人の米国民とその家族を退避させたという。
長官は、米政府の試算に基づき、退避活動の開始時点でアフガンに滞在し、退避を望んだ米国民は6000人いたと説明。現在残っている1500人のうち500人には過去24時間に直接連絡を取り、カブールの空港に安全に移動する方法について詳しく指示を出したとした。
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