ゴールドマン、米オフィスでワクチン義務化へ 訪問者も
[24日 ロイター] – 米ゴールドマン・サックス・グループは従業員に対し、24日から米国内のオフィスに出入りする従業員および外部の訪問者全員に新型コロナウイルスワクチンの完全な接種を義務付けると通知した。ロイターが確認した社内メモで明らかになった。
また、25日からは、ワクチン接種を済ませていてもオフィス内でマスク着用を義務付け、9月7日からはワクチン接種を完了した従業員が週1回のコロナ検査を受けることになる。
ゴールドマンの広報担当者はメモの内容は事実だと確認した。
関連記事
マドゥロ前ベネズエラ大統領が26日、ニューヨークの連邦地裁に再び出廷した。審理では、起訴棄却の申し立てに加え、ベネズエラ政府の資金を弁護費用に充てられるかどうかも争点となった
米国とイスラエルの連携攻撃により、イラン指導部の複数の人物が相次いで殺害されたが、イラン側には依然として降伏の兆しは見られない。最近、ゼレンスキー大統領が、ロシアがイランを支援し米軍と対抗するのを助けていると明らかにした。
3月30日、レビット報道官は、米中首脳会談に先立ち、ホワイトハウスは米政権の閣僚が先に中国を訪問する見通しを示した、首脳会談前に米閣僚は先に訪中
ドイツの有力研究機関トップがファーウェイの海外研究開発責任者に転じたことを受け、政界で警戒感が広がっている。中国企業による先端人材の引き抜きが、安全保障上の新たな懸念として浮上している
中国共産党(中共)政府が台湾の最大野党トップを4月中旬に招待したことで、中共が台湾の民主主義につけ込み、政治の行き詰まりに乗じて内部の分断を広げようとしているのではないかとの懸念が改めて浮上している。