米パスポート保持者4000人超と家族がアフガン退避=国務省
[ワシントン 24日 ロイター] – 米国務省の高官は24日、米国のパスポート保持者4000人超とその家族がアフガニスタンから退避したと明らかにした。
アフガンからの退避活動が継続する中、高官は「この数字は今後数日で増加する見通し」と述べた。
これに先立ち、別の米政府高官は、これまでに米国に退避したアフガン市民の具体的な数は把握しておらず、退避を巡る状況は依然「流動的」と述べた。
関連記事
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという
台湾国防部は8月5日から14日まで、中共軍による台湾侵攻への対処を想定した実動演習」を実施。都市部での訓練も組み合わせることで、国民の防衛意識向上を図る
SHEINは、米国事業が連邦取引委員会(FTC)の消費者保護調査を受けていると公表した。香港IPOを準備する中、調査結果によっては巨額の支払いが生じ、財務や業績に影響する