米、タリバンとカブール空港の将来的な管理巡り協議

[ワシントン 23日 ロイター] – 米国務省のプライス報道官は23日、カブール空港の将来的な管理についてイスラム主義組織タリバンと協議していると述べた。

定例会見で、カブール空港の管理について「タリバンとの協議の議題の一つであり、同盟国や多くの提携国とも協議している」と指摘。「米国や提携国、同盟国はもちろん、タリバンも含め全ての関係者の間で、空港が機能すればわれわれの利益になるということで合意している」と語った。

*カテゴリーを修正して再送します。

▶ 続きを読む
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという