〈中共ウイルス〉中国当局、デルタ株の流行を隠蔽 実際の状況はもっと深刻
米誌「ナショナル・レビュー(National Review)」は3日、中国のデルタ株による中国の感染状況は当局の発表よりはるかに深刻だと指摘する記事を発表した。
同誌の上級政治記者であるジム・ジェラティ(Jim Geraghty)氏は3日、「中国の感染者数はウガンダより少なく、死亡者数はコスタリカよりも少ないと北京は主張し続けている。しかし、中国は14億の人口を抱える国であるうえ、中共ウイルス(新型コロナ)の発生地でもある」と疑問を呈した。
公式に発表された数字を比較すると、中国の死亡者数は米国の1/135、中国の感染症例数はインドの1/34となっている。中国では17の省と35以上の都市ですでにデルタ変異株による感染症例が確認されているため、この数字だと明らかに「あり得ない」と記事は指摘した。
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