アルゼンチンの円錐形のピラミッド 完全に自然な光景
アリサロ塩原(Salar de Arizaro)は、アルゼンチン北西部のサルタ州にある大きな塩湿地です。 広大な塩分を含んだ土壌に加え、著名なコノテガシワもあります。 この円錐形のピラミッドは、自然の風景の中にあるものですが、あまりにも完璧な円錐形なので、かつては人工的に作られた建造物だと考えられていました。 現在でも、世界で最も神秘的な自然の驚異の1つとなっています。
アリサロ塩原の面積は1600平方キロメートルにも及びます。 世界で6番目に大きな塩湿地で、アルゼンチンではサリナス・グランデスに次いで2番目に大きな塩湿地です。
アリサロ塩原の高さ200mの円錐形は、アリサロ塩原の不毛な風景の中で、平らな大地から火山のようにそびえ立っています。 目の錯覚で、遠くから見ると空中に浮かんでいるように見えることから、「浮いている火山」と呼ばれることもあります。
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