イメージ写真(yacobchuk / PIXTA)

毎日の生活に笑いをプラス 知っておきたいフランスのユーモア

フランス人はユーモアがとても好きです。 フランス語の会話には、ユーモアとアイロニーが混在しています。 子供の頃からの習慣です。 フランス人は、ユーモアが空気を温め、深刻な感じを和らげることを知っています。 誰かが容赦なく厳しいことを言ったとしても、ユーモアの力を借りて笑い飛ばすことができます。

私はパリに戻るとき、いつも皆んなに「今、歩いてパリに戻っています」と言います。 それを聞いたフランス人は笑って、「良い旅を」とジョークで返してくれます。 でも、日本人は本当にびっくりして、「えっ、ドラちゃん、本気で言ってるの?」と聞き返します。

これは以前にもあったことです。 私が「毎日ゴキブリを食べています」と言うと、彼らは退散したような顔をして「えっ!本当に?」と驚きました。 私がそんなことをするはずがありません。

▶ 続きを読む
関連記事
毎日触れるスマホ、実は細菌だらけかもしれません。便座以上とも言われる汚れを、端末を傷めず安全に落とす方法を専門家が解説。間違いがちなNG清掃にも注意喚起します。
ドアノブで「パチッ」となる人は要注意。静電気は乾燥だけでなく、体の内側の不調サインかもしれません。水分補給や服選びなど、今日からできる改善法をわかりやすく解説します。
夜更かしは肌荒れや記憶力低下だけでなく、免疫や代謝にも影響する。中医学がすすめる4つの回復習慣を取り入れ、体への負担を最小限に抑える方法を紹介。
多くの人が人生の終盤でようやく気づく大切なことを、今から知ることはできます。時間・健康・お金・愛――後悔を減らし、自分らしく生きるための10の教訓を静かに問いかける一篇です。
長引く咳や息苦しさに悩んだことはありませんか。最新医学の現場で注目されるのは、意外にも「毎日の日光浴」。ビタミンDだけでは語れない太陽光の治癒力を、医師の臨床体験と研究から分かりやすく解き明かします。