イメージ写真(yacobchuk / PIXTA)

毎日の生活に笑いをプラス 知っておきたいフランスのユーモア

フランス人はユーモアがとても好きです。 フランス語の会話には、ユーモアとアイロニーが混在しています。 子供の頃からの習慣です。 フランス人は、ユーモアが空気を温め、深刻な感じを和らげることを知っています。 誰かが容赦なく厳しいことを言ったとしても、ユーモアの力を借りて笑い飛ばすことができます。

私はパリに戻るとき、いつも皆んなに「今、歩いてパリに戻っています」と言います。 それを聞いたフランス人は笑って、「良い旅を」とジョークで返してくれます。 でも、日本人は本当にびっくりして、「えっ、ドラちゃん、本気で言ってるの?」と聞き返します。

これは以前にもあったことです。 私が「毎日ゴキブリを食べています」と言うと、彼らは退散したような顔をして「えっ!本当に?」と驚きました。 私がそんなことをするはずがありません。

▶ 続きを読む
関連記事
基隆の海鮮の美味しさ、私だけが知っているなんてもったいないです。今回は基隆の八斗子漁港へ足を運びました。地元ガイドさんに案内してもらい、彼の心温まるもてなしで八斗子漁港の絶景を存分に楽しみました
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。