イメージ写真(AnatolyM / PIXTA)

「ダイヤの中にまたダイヤ」奇跡のダイヤモンド発見

シベリアの鉱山で、ロシアの民芸品のマトリョーシカ人形に似たダイヤモンドが発見されました。ダイヤモンドにできた空洞の中に小さなダイヤモンドが入っており、振るとコロコロと転がります。

発掘されたダイヤモンドに異物や内包物が含まれていることは珍しくなく、むしろほとんどのダイヤモンドには、何らかのキズや小さな金属片が刺さっていると言ってもよいでしょう。 ダイヤモンドの形成過程は高温高圧で、しかも長期間に及ぶため、ダイヤモンドに封じ込められていた非常に古い希少なものが多く出土しています。

この「マトリョーシカ人形」ダイヤモンドは、ロシアの探鉱会社ALROSA社が最近発掘したもので、この種のものとしては世界で初めてのものです。

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