五輪、与党内の無観客要望も聞きながら5者協議で判断=官房長官
[東京 5日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は5日午前の会見で、東京五輪・パラリンピックの観客について政府・組織委員会など5者協議で適切に判断されるとの見解を改めて述べた。
また、その際には、東京都議選を受けて自民・公明幹部から出始めた無観客の要望も考慮しながら判断されるとの見通しを示した。
加藤氏は、4日投開票が行われた東京都議選で、自民党が第一党に返り咲いたものの、自公両党で過半数獲得には至らなかった結果について、「謙虚に受け止めながら、そこに示されている民意というものを自民党とも連携して分析し、必要な対応を取る」と述べた。
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという