【速報】中共による犠牲者の追悼式典に乱入者 中共スローガン叫び妨害
香港やウイグルなどの人権・民族団体などが7月1日、中国共産党成立百周年に合わせて東京都内の会議室で開いた中国共産党政権による犠牲者を弔う集会に、何者かが乱入する騒動が起きた。
「中国共産党がなければ新しい中国はない」という中国共産党のプロパガンダのスローガンを叫ぶ数人の男が現れ、集会の進行を妨害した。複数名の警察関係者が会場の入り口を封鎖し、現場は重々しい雰囲気になった。
香港人代表のウィリアム・リー氏は「このような妨害があるから、(追悼行事を)行う意義がある」と述べた。集会の進行役を務めた自由インド太平洋連盟で副会長兼日本代表の石井英俊氏は、「妨害されるということは中国大使館も私たちの行動を気にしているということだろう。この意味では、有効で有意義な集会だったのではないか」と語った。
関連記事
「行政はみんな知っていた」。中国でまた「現代の奴隷」のような実態が発覚。身元不明の障害者は、廃品回収場で長年働き、トラックの荷台で暮らしていた
中国で「バス離れ」が加速。利用者は激減で、各地で運休が相次ぐ。今では人も荷物も運ぶ
中共の官製メディアが毛沢東時代の「三大改造」を相次いで称賛。専門家は、経済低迷に直面する中共が新たな「公私合営」を画策し、民営企業への強権的な締め付けや資産収奪、さらには台湾有事を見据えた戦争準備のシグナルを発していると警告
17年間教壇に立つ中国の高校教師が「子供たちの目から光が消えた」と涙で訴えた
中国で6歳で視力を失った少年が障害者向け大学入試で全国1位に。13年後に実らせた努力が、多くの人に希望を届けている