会場になった建物内に駆け込む警察官(王文亮/大紀元)

【速報】中共による犠牲者の追悼式典に乱入者 中共スローガン叫び妨害

香港やウイグルなどの人権・民族団体などが7月1日、中国共産党成立百周年に合わせて東京都内の会議室で開いた中国共産党政権による犠牲者を弔う集会に、何者かが乱入する騒動が起きた。

「中国共産党がなければ新しい中国はない」という中国共産党のプロパガンダのスローガンを叫ぶ数人の男が現れ、集会の進行を妨害した。複数名の警察関係者が会場の入り口を封鎖し、現場は重々しい雰囲気になった。

香港人代表のウィリアム・リー氏は「このような妨害があるから、(追悼行事を)行う意義がある」と述べた。集会の進行役を務めた自由インド太平洋連盟で副会長兼日本代表の石井英俊氏は、「妨害されるということは中国大使館も私たちの行動を気にしているということだろう。この意味では、有効で有意義な集会だったのではないか」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍が命懸けで戦友を救出した行動には大きな称賛が集まる一方、中共が自国兵士に装備させた、孤立時に上官が遠隔操作で起爆できる装置に再び注目が集まっている。
「中国の良心」と呼ばれる人権派弁護士・高智晟氏の失踪から8年以上が経過。米国での像除幕式に合わせ、アムネスティが声明を発表し、中国当局に対し即時かつ無条件の釈放と所在の公表を強く求めた
米調査企業は、イランが中国や香港の企業、複雑な中継ルートを介して制裁を逃れ、自爆型ドローンの部品を組織的に調達している実態を暴露した。既存の制裁リストにない企業が網の目となり、軍事拡張を支えている
米軍の対イラン軍事行動「エピック・フューリー」が中東を激震させている。圧倒的な火力と斬首作戦による「戦略的麻痺」の衝撃は、台湾侵攻を伺う中共への強力な警告となった。変貌する台湾海峡シナリオの最前線を追う
中国深圳で電動バイク大量押収。通勤手段が消え、配達も止まりかけている。APEC前の規制強化の現場