日本の法輪功学習者やウイグル人を妨害する中国大使館=米国務省が報告
米国務省はこのほど、信仰の自由に関する国際報告書を発表した。日本に関する項目では、日本在住の法輪功学習者やウイグル人が、中国大使館から妨害や脅迫を受けていることが記録されていた。
アメリカ国務省の宗教・民主主義・労働局は5月12日、世界約190カ国における信仰と、関連する法律の実践等の状況をまとめた報告書を発表した。6月10日、駐日米国大使館が日本に関する項目の日本語版を発表した。
報告書の冒頭では、日本国憲法が信仰の自由を保障していることが強調された。そのうえで、日本の法輪功学習者は舞台公演の会場を借りる際に、中国大使館の「脅迫的戦術」に直面したと指摘した。2020年1月には、府中市で行われた舞台公演が中国大使館の妨害に遭い、日本の警察が妨害を阻止するという事件が発生した。
関連記事
軍副主席・張又侠の拘束説が流れる中、習近平の姉・斉橋橋ら家族にも「外出禁止令」が出たとの衝撃情報が浮上
中国当局は3年連続で成長目標達成を強調するが、不動産不況や企業収益の悪化、地方政府の目標引き下げといった現実は、その数字と噛み合わない。筆者は整い過ぎた統計の数字よりも、企業や地方の現場から聞こえてくる悲鳴のほうが、いまの中国経済の実態を雄弁に示していると思う
韓国メディアの報道によると、18日、米国と中国の戦闘機が朝鮮半島周辺の海域上空で一時対峙する状況になっていたことが分かった
CCTV春晩が異例の青・黒基調に。例年の赤一色から一転し、SNSで「暗い」と話題。「赤馬紅羊劫」の伝承がささやかれ、1966年の文革を想起させる不穏な演出に注目
中国の新年コンサートで「踏馬迎春」という曲が話題に。馬年の縁起語のはずが、発音は強い罵り言葉とほぼ同じ。祝福か皮肉か。ネットでは「本音のガス抜き」との声も