日本選手団の95%がすでにワクチン接種開始=山下JOC会長
[東京 28日 ロイター] – 日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長は28日、外国特派員協会の記者会見で、日本の選手団の約95%がすでに新型コロナウイルスのワクチン接種を始めていることを明らかにした。
山下会長によると日本選手団は6月1日からワクチン接種を始めており、監督、コーチ、スタッフも含め約1600人が接種を受ける予定。
同会長は「日本の選手、候補選手たちのワクチン接種に関しては、95%くらいがすでに1回目のワクチンを打っている。95%はかなり高い数字だ」と述べた。
関連記事
米中央軍がイランに対する「自衛のための空爆」を完了したと発表したわずか数時間後に、今回の攻撃が行われた
訪米中の台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席に思わぬ抗議。鄭氏に対し、中国出身の若者が「共産党を受け入れれば台湾は香港になる」と訴え、会場は騒然となった
米軍ヘリの撃墜に対し、トランプ大統領の指示で米軍がイランへ報復空爆を実施した。平和交渉の大詰めとされた局面での軍事衝突であり、今後の外交交渉や中東地域における緊張のさらなる高まりが懸念される
2026年ワールドカップ開幕を前に、専門家とオッズから優勝候補6か国を分析。スペインを筆頭にフランス、アルゼンチンなど強豪が集結し、戦力や実績をもとに優勝争いの行方を探る
中国共産党(中共)が西太平洋で軍事拡張を強める中、米国は西太平洋の島嶼国パラオで軍用レーダーシステムの整備を進めており、パトリオット地対空ミサイルの配備についても両国が協議していることが明らかになった。