2人の国会議員、法輪功学習者と面会 中国共産党の迫害に理解深める
日本の国会議員2人は、このほど、中国大連で強制連行された法輪功学習者の家族と面会し、中国共産党の迫害について傾聴した。
日本の弁護士事務所に勤務する付氏は、法輪功の情報サイト「明慧ネット」から、6月初旬に大連にいる法輪功学習者の母親が中国当局により連行されたことを知った。大紀元や新唐人テレビがこの事案について報じたところ、中国本土にいる付氏の父親は「日本にいる娘の活動を一切停止」するよう要求され、公職の解雇を迫られている。
付氏は日本政府や議員に対して、中国共産党による信仰の迫害を訴え、中国政府が母親を早期釈放するよう呼びかけている。24日、付氏は櫻田義孝・衆議院議員と議員事務所で面会した。櫻田議員は、中国共産党による法輪功迫害と、法輪功学習者や少数民族らの収容者からの臓器強制摘出問題に理解を深めた。
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