大紀元エポックタイムズ・ジャパン

【歌の手帳】鶴に身をかれ

松嶋や鶴に身をかれほととぎす(奥の細道)

歌意「この松島(松嶋)の、なんと見事な風景であることか。この美景にふさわしいように、夜に鳴くほととぎすよ(鳴き声はそのままで)姿だけ鶴の身を借りておくれ」。

松尾芭蕉の門人で、『奥の細道』の旅に同行した河合曾良(かわいそら)の俳句です。

▶ 続きを読む
関連記事
玉ねぎは生がいい?加熱がいい? 栄養を生かす食べ方、紫玉ねぎと白玉ねぎの違い、胃腸にやさしい調理法を紹介します
「膝の痛みなら手術」と考えている人は要注意です。10年間の研究で、よく行われる半月板手術が痛みや機能を改善せず、むしろ変形性膝関節症の進行と関連する可能性が判明。手術を急ぐ前に知っておきたい意外な事実とは?
目を酷使する毎日だからこそ、休ませ方が大切です。温湿布、目の運動、食事まで、目を整える実践ケアを紹介します
ステーキより安いレバーに、実は豊富な鉄分やビタミンが。捨てていた部位を見直すと、食費にも体にもやさしい食べ方が見えてきます
夏の肌は、紫外線と冷房で思った以上に乾きがち。メロンやスイカなど、食べて潤す5つの瓜類を紹介します