バイデン氏、エリザベス女王と面会 「プーチン氏らに関心」

[ウィンザー(英イングランド) 13日 ロイター] – 主要7カ国首脳会議(G7サミット)のため訪英中のバイデン米大統領は13日、英国のエリザベス女王と面会した。バイデン氏は面会後、エリザベス女王から中国の習近平国家主席やロシアのプーチン大統領について尋ねられたと明らかにした。

バイデン氏はサミット終了後、ジル夫人とともにロンドン郊外のウィンザー城でエリザベス女王と面会し、お茶を飲むなどして過ごした。

バイデン氏は女王の寛大さなどに言及し、「私の母を思い出した」と記者団に語った。また「素晴らしい会話をした。私が近く会談するプーチン氏や、さらには習近平氏について関心を示された」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
トランプ米大統領は米メディアのインタビューで、自身の任期中に中国が台湾を攻撃することはないと強調。ベネズエラでの軍事行動やイラン空爆を例に軍事力を誇示し、独裁政権へ強い警告を与えている
イランで通信網が遮断され流血の鎮圧が懸念される中、最高指導者ハメネイ師は演説で抗議者を非難し強硬姿勢を鮮明にした。トランプ米大統領は、市民への殺害行為があれば厳しい打撃を与えると警告
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ