(提供元:イスラエル考古学庁/アサフ・ペレッツ)

イスラエルで1600年前のビザンチン時代のモザイクを発見

イスラエルのヤブネ市で、近隣開発の前に発掘調査を行っていた考古学者が、保存状態の良い古代のモザイクを最近発見しました。

このモザイクは、黒い長方形のフレームに配置されたカラフルな幾何学模様が描かれているもので、アビシャグ・ライス氏が率いるイスラエル考古学庁の研究者らによって発見されました。

発見は、4世紀から5世紀のビザンチン時代にまでさかのぼります。

ヤブネ市では、都市開発計画の一環として、考古学者がイスラエル土地局と共同で大規模な発掘調査を行っています。

このモザイクは驚くほど保存状態がよく、裕福な地域の美しい住宅の建物の一部だったと推測されています。

ヤブネの工業地帯で色付きのモザイクフロアを発見したのはこれが初めてだとイスラエル考古学庁の発掘責任者、エリー・ハダッド氏は語っています。

▶ 続きを読む
関連記事
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。
出会いを広げるはずのマッチングアプリが、知らないうちに心を疲れさせているかもしれません。最新研究から見えてきた、孤独感や不安、自尊心への影響と上手な付き合い方を探ります。
呼吸、水、自然、沈黙など、数分でできる小さな習慣がストレスを和らげる助けに。今日から試せる10の方法を紹介します。
何気なく家の中を歩き回るだけでも、体は喜んでいるかもしれません。軽い活動が健康を支える理由とは。