日本棋院、お楽しみ囲碁大会を開催「コロナ禍、対面で打てて嬉しい」参加者
日本棋院の有楽町囲碁センターで6月6日、老若男女が集うお楽しみ囲碁大会が行われた。大会の参加資格は5級から7段までで、約65人が参加した。対局形式が四回戦。持ち時間は40分で、対局時計が使われる。
コロナの状況で「実戦の機会が減っている。人と対面で打てて嬉しい」とある参加者は述べた。今回の大会の参加者は年齢の幅が広く、中にはプロの棋手を目指すという子供もいた。
11時半の第一回戦から17時5分の第四回戦が終わるまで、一日中、熱い戦いが繰り広げた。
関連記事
慢性炎症の原因は食事だけではありません。腸内環境、睡眠不足、ストレス、加工食品など、体の火種を燃やす習慣を見直します
「病は口より入る」という言葉から、食と身体の向き合い方、そして他者への敬意や生き方の知恵を紐解くエッセイ。脾胃(ひい)をいたわる食のあり方を通じて、欲望と節制のバランスや真の豊かさを見つめ直します
筋肉の疲れだと思っていたその痛み、実は硬くなった筋膜が原因かもしれません。筋膜ラインを整えることで、姿勢の改善や痛みの軽減、運動パフォーマンスの向上も期待できます
世界で最も長い直行便、第1位の路線や飛行時間は?シンガポール航空のニューヨーク〜シンガポール線を筆頭に、約1万5千kmを18時間以上かけて飛ぶ長距離トップ10を一挙紹介。試験飛行で驚異の24時間超を記録した最新情報まで旅心を刺激する必読記事です!
西遊記の孫悟空と紅楼夢の賈宝玉。全く異なる人間界の道を歩んだ二つの石は、最終的にどこへ行き着いたのか。両作の共通する生命の軌跡を紐解く名作評論