デロイト、1MDB巡り和解へ8000万ドル支払い=マレーシア政府

[クアラルンプール 3日 ロイター] – マレーシア政府は3日、政府系投資会社1マレーシア・デベロップメント(1MDB)の多額の資金を巡るスキャンダルで、和解に向け監査法人デロイトから8000万ドルを受け取ったと発表した。

財務省は声明で、1MDBに関連し、監査法人KPMGとも和解に向けた交渉を行っていると明らかにした。

同省によると、これまでに押収・返還された資金は約164億リンギ(39億8000万ドル)という。

▶ 続きを読む
関連記事
国連本部前で、チベット独立を訴える活動家が焼身抗議を行い、死亡。国連前で命を懸けた訴えは、チベット問題の深刻さを改めて世界に突きつけた
ロシアの穀倉地帯では、農民らが作物を収穫できないのではないかと懸念している。ウクライナの無人機がロシアの製油所 […]
中共が今週ブリュッセルで行われたEUとの貿易協議で、対EUの巨額の貿易黒字を縮小する方法を探る意向を示唆したと報じた
国際的な金相場が急落している。金の現物価格は今年1月の高値から一時30%近く下落し、第2四半期としては13年ぶりの大幅下落となった
世界銀行は中国向け融資を段階的に縮小し、2031年に完全停止する方針だ。今後5年間の融資総額は20億ドル未満に抑える計画で、米財務省は「正しい方向への一歩」と評価した