バイデン氏、インフラ計画巡り共和党有力議員と協議継続で合意
[ワシントン 2日 ロイター] – バイデン米大統領は2日、インフラ投資計画を巡り、共和党の交渉責任者であるカピト上院議員と「建設的で率直な」協議を行い、4日に再び話し合うことで合意した。ホワイトハウスが発表した。
上院共和党は先週、9280億ドル規模の新たな対案を提示。ただ、政権側は1兆7000億ドル規模を要求しており、双方の提案にはなお大きな開きがある。
民主党議員の一部はバイデン氏に、現行案のままでインフラ投資計画を前進させるよう迫っているが、バイデン氏と側近らは超党派の合意が好ましいとの立場を示している。
関連記事
チェコ警察は1月22日、中国共産党(中共)の情報機関と関係を持っていた疑いがある人物を拘束したと発表した
トルコで反トラスト(独占禁止)政策を所管する競争庁は1月21日、中国系電子商取引(EC)大手Temuのトルコ国内オフィスに立ち入り検査を行った
ロシア政府は、中国共産党の元指導者・毛沢東と、旧ソ連の指導者スターリンとの間で交わされた通信文書を年内に公開すると表明した
トランプ米大統領は1月20日、ガザ和平プロセスのために設立した「平和評議会」について、将来的に国連に取って代わる可能性があるとの見方を示した
トランプ米大統領はダボス会議で、新型コロナ初期に武漢で深刻な大量死が起きていた事実を米国は把握していたと明言。「コロナ研究所流出説」を改めて示し、早期の対中渡航制限が米国を守る的確な判断だったと強調した