ワクチン接種加速へ、21日から企業や大学で接種開始=官房長官

[東京 1日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は1日の閣議後会見で、新型コロナウイルスのワクチン接種を加速させるため、21日から企業や大学などでワクチン接種をできるようにすると発表した。

加藤官房長官は、接種するモデルナ製のワクチンについて「かなり持っている。峻別しなくても(企業や大学の)要望があれば発送していくことは十分に可能だ」と述べた。

高齢者への接種が早期に完了する見込みの自治体では、自治体の判断でさらに時期の前倒しも可能になる。加藤官房長官は、6月中旬くらいから職域での接種を始めるところが出てくるとの見方を示した。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明