コロナ起源調査、政治に害されている=WHO専門家
[28日 ロイター] – 世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するマイケル・ライアン氏は28日、新型コロナウイルスの起源解明に向けた調査は「政治によって害されている」との見方を示した。
当事者全員が「この問題について、政治を科学から切り離すことを望む」と強調した。
WHOは3月、国際調査団が中国湖北省武漢で行った新型コロナの起源を探る調査報告書を公表し、ウイルスは恐らくコウモリから別の動物を介して人間に感染が広がったとみられるとし、武漢周辺の研究所から漏えいしたとの見方は「極めて可能性の低い仮説」と結論付けた。
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明