コロナ対応で米国はインドと連携=ブリンケン国務長官
[ワシントン 28日 ロイター] – 米国のブリンケン国務長官は28日、米国とインドは新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)への対応に協力して取り組んでいると述べ、コロナ危機に直面するインドを支援すると強調した。
インドのジャイシャンカル外相は国内でコロナ感染第2波が広がる中、米国を訪問して支援を要請。国務省でブリンケン氏と会談し、米国の支援と連帯感への謝意を伝えた。
ブリンケン氏は「新型コロナ感染の初期段階でインドが米国のために尽力してくれた。今度はわれわれがインドを支援したい」と述べた。
関連記事
イランの新たな最高指導者に就任したモジュタバ・ハメネイ氏は、就任後初となる声明を発表し、世界の原油供給の約5分の1が通過する要衝ホルムズ海峡の封鎖を、対外圧力の交渉材料として利用し続ける姿勢を示した。一方アメリカは
ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
北朝鮮は最近、外交と軍事の両面で相次いでメッセージを発信した。中東情勢について公式見解を示す一方、最高指導者の金正恩が、中国共産党総書記の習近平からの祝電に対し約2週間後になってようやく応答したことが憶測を呼んでいる。
ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという