台湾、大量のワクチン到着へ 行動制限措置を延長=衛生相
[台北 25日 ロイター] – 台湾の陳時中・衛生福利部長(衛生相に相当)は25日、大量の新型コロナウイルスワクチンが到着する予定だと発言、現在の行動制限措置を6月中旬まで延長する方針も示した。
台湾のワクチン接種率は人口の1%程度にとどまっている。
同部長は6月末までに200万回分、8月末までに1000万回分のワクチンが到着すると発言。詳細は明らかにしなかったが、台湾で開発したワクチンも含まれているという。
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