イラン、ビットコイン採掘で資金獲得 制裁の影響緩和=調査

[ロンドン 21日 ロイター] – ブロックチェーン分析会社エリプティックは、暗号資産(仮想通貨)ビットコインのマイニング(採掘)の約4.5%がイランで行われているという調査結果を明らかにした。イランは稼いだ暗号資産で輸入品を購入し、経済制裁の影響を緩和しているという。

エリプティックによると、現在の採掘活動の水準で試算した場合、イランが生成するビットコインは1年間で10億ドル近くに上る。

米国はイランにほぼ全面的な経済制裁を科している。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明