米国防長官、繰り返し試みるも中国側との対話実現せず=米当局者
[ワシントン 21日 ロイター] – オースティン米国防長官は何度も協議の場を設定しようとしているものの、これまでのところ中国側のカウンターパートと対話ができていない。複数の米国防当局者が21日に明らかにした。
米中関係は、台湾や中国の人権問題、南シナ海における中国の軍事活動などを巡って緊張が高まっている。
米当局者は匿名を条件に「軍の関係は緊張しており、そこに疑問はない」と指摘。「しかし、われわれは対話をもちろん望んでいる。われわれは適切なレベルでの対話を確実にしたいだけだ」と述べた。
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明