イスラエルとハマスの停戦継続、国連はガザの復興支援呼び掛け
[エルサレム/ガザ 23日 ロイター] – イスラエルとイスラム組織ハマスの停戦は、発効から3日目となる23日も守られ、停戦継続に向け仲介役を介した協議が続いている。
今回の停戦を仲介したエジプトの担当者は、ハマスが実効支配するパレスチナ自治区ガザとイスラエルの間を行き来し、双方に停戦継続を働き掛けているほか、ハマスと敵対するパレスチナ自治政府のアッバス議長とも面会した。
国連のヘイスティングス副特別調整官(パレスチナ担当)は23日、ガザの人道的惨状は今回の戦闘でさらに深刻化したとし、人口密度が高く、新型コロナウイルス感染拡大の恐れがあるガザの復興支援を国連として呼び掛けると表明した。
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