中南米のコロナ死者、100万人突破 最多はブラジル=ロイター集計

[リオデジャネイロ 21日 ロイター] – ロイターの試算によると、中南米・カリブ海地域の新型コロナウイルス感染症による死者が累計100万人を突破した。

ブラジルでの死者がは44万6000人超と最多で、世界全体では米国に次いで2番目に多い。

中南米・カリブ海地域の人口が世界人口の8.4%程度であるのに対し、5月の同地域での死者は平均で世界全体の31%を占める。

▶ 続きを読む
関連記事
難民申請を経て難民認定を受けたスーダン国籍の男が8日深夜、英国北アイルランドの首府ベルファストの路上で刃物を持って人を襲い、1人が重傷を負った。この情報が広まると、北アイルランドおよび英国各地で反移民デモが相次ぎ、一部は暴力的な衝突へと発展した
168人が死亡した香港マンションの大規模火災をめぐり、香港警察と廉政公署(汚職捜査機関)は関係者7人と2社を起訴した。罪状は過失致死、詐欺共謀、マネーロンダリングなど計25件に上る
韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]
カナダ王立騎馬警察の情報顧問スコット・マクレガー氏は、国民の中共による浸透工作への警戒感が徐々に薄れていると警告。カナダが真の脅威は中共であることを改めて認識すべきだと訴えた