インド変異株、感染力が従来の倍以上 「極めて強く警戒」=西村再生相

(見出しを修正して再送します。)

[東京 21日 ロイター] – 西村康稔経済再生相は、緊急事態宣言の対象に沖縄県を追加する政府方針を説明するために開催された衆院議院運営委員会で、新型コロナウイルスのインド変異株について、感染力が英国型変異株の1.5倍、従来株の2倍以上とされ、「極めて強く警戒している」と強調した。共産党の塩川鉄也議員の質問に対する答弁。

塩川氏は自治体に対してワクチンの配付スケジュールやロードマップを示すよう求め、インド変異株への対応などについて質問した。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国の鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官が先日、国会で北朝鮮の核施設について公開発言し、機密漏洩をめぐる論争に発展した。これを受け、米国はソウルへの北朝鮮核施設に関する衛星情報の提供を制限した。
台湾のシンポジウムで専門家らは、イラン情勢はウクライナより広範な地政学的影響を持つと指摘。米国の戦略重心は中東からインド太平洋へ移行しつつあり、台湾には非対称戦略とエネルギー強靭性の強化が不可欠だと強調した
英紙タイムズは、中国が女性スパイを用いた「ハニートラップ」で米シリコンバレーに浸透し、半導体やAI分野の関係者から情報収集を図っていると報じた。米中技術競争の中で情報戦が激化と英紙が報じている
情報筋によると、イタリア政府は、サイバー・スパイ活動に関与し、COVID-19に関する医学研究データを盗み取った疑いのある中国籍の男、シュー・ザーウェイ容疑者を、アメリカで裁判にかけるため引き渡す方針を決めた
ブランチ米司法副長官は26日、ホワイトハウス記者協会の晩餐会で発生した銃撃事件について、初期調査の結果、容疑者はトランプ政権の当局者を標的にしていた疑いがあると明らかにした。容疑者は27日に、2つの容疑で起訴される見通しだ